コスモス動物病院のスタッフブログ

2015年5月 4日 月曜日

GW

GW天気が良い日が続いてましたが今日・明日は雨のようですねsweat01
夏のような暑さから一転今日はジメジメですwobbly

4月から5月は予防の多い時期ですが、皆さんもう狂犬病や混合ワクチンの注射、フィラリアの検査はお済ですかsign02
狂犬病の集合注射は終わってしまいましたが、病院でも打てますので、集合注射にご都合が合わなかった方はご相談くださいねpaper

今日はフィラリアのお話を少し
「イヌにかかる蚊がうつす病気」というイメージでみなさん知られていると思いますgood
フィラリア予防は蚊が活動するシーズンと大きな関係がありますtyphoon
蚊は気温室温が約14度以上になると吸血活動を開始し始めますsign01
蚊の多い環境だと夜みなさんの耳元で・・・プーーーーーン・・・と眠りを妨げる音がし始めていますか??wobbly

フィラリアのお薬をもらうときに血をとって検査するのは・・・
心臓にフィラリアがいる時に駆虫薬を飲むとショック症状を起こすことがあり、亡くなってしまう事も!!
しっかり昨年お薬を忘れず飲んでいればフィラリア症にはなりませんが、事故を無くすためにもしっかり検査してからお薬を飲み始めましょうhappy01

蚊が出始めてから1か月後、で終わってから1か月後までと言われて蚊はもうほとんどいないのに飲ませる意味・・・
よくフィラリアの「予防薬」と言われて飲むお薬ですが、「フィラリア症を防ぐ」という意味では予防薬かもしれませんが、
飲んでいただいているお薬がしていることは皮膚においていかれたフィラリアを駆虫している駆虫薬なのですsign03
フィラリアは蚊がワンちゃんの血を吸うときに皮膚にミクロフィラリアと言われるフィラリアの仔虫を置いていきます。
その仔虫は1~3か月の間皮膚で成長し、成長してから血管に入り込み心臓で親虫となります。
フィラリアのお薬は月に1回飲むことで、一か月中に皮膚において行かれた仔虫をやっつけてくれているんですpaper
なので、蚊がいなくなっても皮膚にのこっている仔虫をやっつけるために飲む必要があるんですねshine


          ~今日のトリミング~

てへぺろっheart01


こんなまっすぐなまなざしを向けられると・・・heart04


なんど撮ってもしっぽがフリフリしてくれてぶれちゃいましたhappy01

みんなおりこうさんでしたpaper
またのお越しをお待ちしておりますheart02

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